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【キャリアパス要件Ⅱ~指導者コース】看護補助者・介護者のためのリーダーシップ研修

セミナー名 【キャリアパス要件Ⅱ~指導者コース】看護補助者・介護者のためのリーダーシップ研修 研修日数 1日
対象者 看護補助者・介護職のリーダー、またはリーダーを目指している方 持ち物 筆記用具
研修の狙い 介護職、看護補助者はプロフェッショナルとして日々その存在価値を高めています。
一方、Careに対する考え方の相違からメンバー同士が衝突する、新入職員がすぐ辞めてしまい人員不足で不満が募る等々、Careのやりがい感が不満の陰に隠れるとの悩みが深刻さを増しています。
介護職、看護補助者の組織集団の数が増加していくためには、看護補助者ひとりひとりが「リーダーシップ、フォロワーシップ、対話力、観察力、エンパワーメント」を意識する必要があります。このプログラムはそれらについてケースメソッドで学び、実践に結びつけていただくことを目的にしています。

〈研修の目標〉
1.組織形成の目的、チームとグループの相違を理解する
2.チームの成長とリーダーシップの重要性を確認する
3.強みとは何かを理解し、相互尊重の実現につなげる
4.私たちの主体的行動の3つの要素について学び、活用につなげる
5.多様な意見を問題解決につなげ、話し合いの進め方を学ぶ
6.相互成長につながるフィードバックの仕方、受け止め方を学ぶ
研修の内容 〈オリエンテーション〉
・研修の狙い
・グループづくり
研修で学ぶことは何かを確認し、個々の参加目標を設定する。また、グループ学習の場づくりをする。

〈チームメンバーに求められる意識〉
・組織とは
・グループとチームの相違
・求められる5つの意識
チームで働くことの基本理解をする。また、チームビルディング、チームメンバー求められる意識についてケースメソッドで学ぶ。

〈効果的な仕事の進め方〉
・ステークホルダーとは
・診療報酬から眺めた業務領域
・私たちのCareの価値
病院や施設は、さまざまな方々と関係を持って支えられている。ここではそれらステークホルダーへの責任や、診療報酬や法律等から眺めた私たちの責任範囲について理解を深める。

〈協働と情報共有〉
・協働と情報共有の場とツール
・正確な指示受けの基本
・報告・連絡・相談の基本
多職種協働の要は「情報共有」。ここでは、どのような場で、どのようツール、どのようなコミュニケーションスキルを活用するかを学ぶ。

〈対話による問題解決〉
・意見の相違と成長
・ポジティブな質問
・win-winの問題解決の進め方
価値観の相違から生じる葛藤も多くなる。ここでは声の大きいメンバーに流されず、お互いが対話を通して成長できる対話の進め方を学ぶ。

〈後輩指導の基本〉
・熟達段階と責任範囲
・承認のスキル
・フィードバックの基本
新入職者へのフォロワーとしてのあり方を学ぶ。また、主体的行動変容を支える承認とフィードバックの進め方についてケースメソッドで学ぶ。

〈まとめ〉
・リーダーとしての目標づくり
研修の時間 〈東京〉7/2 〈大阪〉9/4
備考 〈東京〉7/2 〈大阪〉9/4

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