【後輩部下指導育成コース】「指示受け・観察力・報告力」の育成法

セミナー名 【後輩部下指導育成コース】「指示受け・観察力・報告力」の育成法 研修日数 1日
対象者 看護職の方 持ち物 筆記用具
研修の狙い このプログラムは、
『新人看護職の知識を確実な指示受け、観察力、分析力、報告力につなげる』
『ベテラン介護職のワンランク上の観察力、分析力、報告力、倫理観を育成する』
ことを目的に、ケースメソッドで具体的な育成方法を学びます。

〈目標〉
1.体験を確実に学びにつなげる指導方法について学ぶ
2.学習者のゴール設定と対話のフローについて学ぶ
3.事前準備の進め方をケースメソッドで学ぶ
4.関係性構築のスキルを学ぶ
5.内省学習を促す質問のスキルを学ぶ
6.行動変容の促すフィードバックのスキルを学ぶ
7.体験を振り返るカンファレンスの進め方についてケースメソッドで学ぶ
研修の内容 〈オリエンテーション〉
・研修のゴールの確認
・グループづくり
研修目的、自己紹介、参加目標の確認など、学習の体制づくりをする

〈なぜ、カンファレンスなのか〉
・「学ぶ」と「学びとる」の相違
・ファシリテーターの機能
Input学習とOutput学習の相違について確認する。また、Output学習を支援するファシリテーターの役割と機能について学ぶ。

〈体験学習の基礎理論〉
・体験学習の基礎理論
・リフレクションとは
・リフレクションcycle
・対話による成長
・傾聴と気づきのメカニズム
体験からの成長のメカニズムを学び、成長支援者としてのあり方を考える。
対話学習の意義と効果について学ぶ。また、対話学習を支える質問力、傾聴力、そしてその効果について、演習を通して理解する。

〈傾聴のスキル〉
・質問のスキル
・傾聴のスキル
・演習① ~ミニカンファレンス
質問の効果とスキル、傾聴の効果とスキルを体験的に学びとる。事例を活用しカンファレンスを体験する。

〈カンファレンス体験〉
・事前課題の目的
・演習② ~振り返りカンファレンス
事前課題の目的と意義を再確認することで、効果的なテーマ設定につなげる。ケースメソッドでカンファレンスを体験する。

〈フィードバックのスキル〉
・フィードバックの目的
・効果的なyouメッセージ
・効果的なIメッセージ
・メタコミュニケーションとは
・演習③
フィードバックのスキルを演習を通して磨く「メタコミュニケーション」について学び、フィードバックがどのように伝わったかを確認することへつなげる。
また、ケースメソッドでカンファレンスを体験する。
研修の時間 〈東京〉11/15、2020/1/11、3/5、5/7
備考 〈東京〉11/15、2020/1/11、3/5、5/7

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