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【キャリアパス要件Ⅱ~指導者コース】看護補助者・介護者のための後輩指導基礎講座

セミナー名 【キャリアパス要件Ⅱ~指導者コース】看護補助者・介護者のための後輩指導基礎講座 研修日数 1日
対象者 看護補助者、介護職のOJTの任にある方 持ち物 筆記用具
研修の狙い このプログラムは、介護職員処遇改善加算(キャリアパスⅡ)の要件「資質向上のための計画策定、研修の実施または研修機会の確保」に対するご提案です。
介護の質確保のために、新人介護職のプリセプターとして
① 安全、安寧に結びつく「きっちりとした仕事の進め方」を指導する
② 福祉・介護サービスを通して自分らしい生き方を実現しているキャリアモデルとなる
ことを目的としている介護職リーダーの方々へ向けたプログラムです。

〈研修の目標〉
1.プリセプターシップとOJTの歴史、プリセプターの役割や機能を明確にする
2.プリセプターは何のためにどのような能力を育成するのかを確認する
3.体験学習の基本的な考え方を学ぶ
4.成長段階に合わせた指導者の向き合い方を確認する
5.指導の手順書、指導のシナリオの作り方の基本を理解する
6.きっちりとした仕事の教え方を演習を通して学ぶ
7.振り返りのスキル(リフレクション・フィードバック)を演習を通して学ぶ
8.仕事の魅力を伝える指導について検証をする
研修の内容 〈オリエンテーション〉
・研修の狙い
・グループづくり
研修で学ぶことは何かを確認し、個々の参加目標を設定する。また、グループ学習の場づくりをする。

〈新人指導者の役割〉
・後輩指導の歴史
・指導者の2つの役割
介護職に体系的に新人指導が必要になった社会的背景を理解する。また、指導者の役割を確認する。

〈育成する能力〉
・アビリティーとは
・技能特性と指導
・コンピテンシーと環境
きっちりとした仕事の成果につながる基本的能力や、期待に応える仕事の成果につながる能力について学び、指導につなげる。

〈体験学習と指導〉
・体験学習の理論
・熟達モデル
・優れたトレーニングの3要素
・学習の癖
体験学習サイクルを理解する。と同時に、熟達モデルを学び、成長段階にあった指導のあり方を学ぶ。
学習タイプについて学び、個別性を理解した指導の基本を学ぶ。

〈教え方のスキル〉
・四段階教授法
・指導の準備
・指導の手順書づくり
・ロールプレー
四段階教授法に基づいた指導フローを学ぶ。特に学習のレディネスの重要性と具体的な進め方を学ぶ。
指導手順書(仕事の手順、コツ、知識)を作成し、「教える」を体験する。

〈振り返りのスキル〉
・リフレクション
・質問と傾聴
・フィードバック
・フィードバックコントロール
内省学習のフロー、内省学習を支える質問、傾聴の進め方を演習で学ぶ。
効果的なフィードバックのコツを学ぶとともに、フィードバックコントロールについて学ぶ。

〈仕事の魅力を伝える指導〉
・キャリアとは
・仕事の魅力を確かめさせる
仕事の魅力を確認させることは継続的な成長に不可欠。ここではそのための関わりについて学ぶ。
研修の時間 〈東京〉3/13、5/21、7/2
備考 〈東京〉3/13、5/21、7/2

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