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瞑想についての5つの神話、その3 瞑想が適しているのは、スピリテュアルな人だけである。

2019/11/05

神話3:瞑想が適しているのは、スピリテュアルな人だけである。

神話崩壊
確かに、瞑想は仏教の祖ブッダが悟りを開くのに用いた手段である。
瞑想がある種の宗教的な行為に関係していることから、誤解が生じることがある。
瞑想を超自然現象(エセ科学)に分類する人もいる。
しかし、多くの人々は、瞑想を呼吸することによって集中力を高めたり、
心を鎮めるための有効な手段として使っている。 






瞑想のために、ろうそくを灯し、香を焚き、何かの文句を唱えることもあるが、
これらは必須のものではない。
あくまでも個人の好みによる任意の選択である。

 
瞑想を長い期間、数年間にわたり実践すれば、ストレスに対処するのが上手になる。
健康の度合いが高まる。

これまでの研究から瞑想は、偏頭痛、炎症性腸疾患、心臓病などの症状を改善するだけでなく、
これら慢性病の原因となる全身の慢性炎症を抑制することが明らかになっている。


 

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