道免和久

道免和久

■紹介:慶應義塾大学医学部卒。慶應大月が瀬リハビリセンター、埼玉県総合リハビリセンター、東京都リハビリ病院などを経て、2000年に兵庫医大リハビリ部助教授として着任。

リハビリ専門医育成プロジェクトを開始しながら、脳卒中の評価、予後予測、脳研究のリハビリへの応用など多方面に活躍。

わかりやすいリハビリ医学教育と若い医師やコメディカルを惹きつける力に定評があり、たった3人の医局を2年で5倍に増やして周囲を驚かせたとか。

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共著書・監訳など
現代リハビリテーション医学(金原出版)
脳卒中患者の機能評価・SIASとFIMの実際(シュプリンガーフェアラーク東京)
看護のための最新医学講座『リハビリテーション・運動療法』(中山書店)
運動神経生理学講義・細胞レベルからリハビリまで(大修館書店)
Functional evaluation in stroke patients(Springer-Verlag Tokyo)
末梢神経麻痺の評価・電気診断学とリハビリテーション(医歯薬出版)
など

■執筆テーマ:リハビリテーション