薬剤師の役割と薬局マネージメントNo.31

2009/09/13

 
保険薬局薬剤師の大切な役割は「疑義照会」と「受診勧奨」です。
患者のために医療を推進するには「適切な医薬品の提供」が基本です。
院外処方では医師との連携が大切です、そのためには充分なコミュニケーションを図らなければなりません。
患者情報を共有することが適切な医薬品の提供に
結びつきます。
医師は医薬品の専門家として薬剤師を求めています。
医師は医薬品の選択をしますが、その医薬品が患者にとって最適なのかどうかを判断できるのは薬剤師です。
薬剤師は科学者です。薬物動態学的な視点をもって医薬品を選択しましょう。
また製剤学的視点をもって判断できるは薬剤師だけです。
疑義照会で医師に提案する時は「薬物動態学」「製剤学」の視点をもって医師に提案をしましょう。
決してミニドクターにはならないことです。
そして医師をやり込めるような事はしないこと。
いくつかの提案を示して納得してもらえるように進めることがポイントです。