ブログ 日常

rss
次へ>>

新人がプレッシャーに感じる言葉[ブログ]

投稿日時:2012/05/05(土) 10:31


産経express4月12日に
20代の社会辞任アンケート調査が下記のように出ていました。
 
***
「新入社員時代にプレッシャーに感じた言葉は?」
******************************
 
1. 言っている意味わかる?          35.2%
2. そんなこともわからないの?         24.0%
3. 期待しているよ                                     23.6%
4. あれ、どうなっている?                           22.4%
5. 「面白い話して」「何か話して」               15.2%
6. もういいよ、他の人に頼むから              14.2%
7. 〇〇(同期などの名前)は優秀だぞ        13.0%
8. 〇〇(自分の名前)?                              11.6%
9. 明日までにやっておいてくれ                   8.2%
10.どうだ、軽く一杯?                                   6.2%
 
(株式会社ライオン 発表)
 
呼びかけられただけでプレッシャー???ですか。
参りますねぇ
 
ちなみにプレッシャーの解消法は
 
※ 仕事以外の人とのコミュニケーション  33.8%
※ トイレで1人の時間を作る         26.6%
※ 仕事終わりに飲みに行く          13.4%
201205051038_1-300x0.jpg
などなど、
先輩のコーチングが必要でないというわけではないでしょうが
ワークライフバランスが大切ですね。

永井則子

新人研修も意見の構造化でクォリティーが高まる[ブログ]

投稿日時:2012/05/03(木) 08:12

研修講師の4月は新人研修で大童。
怒涛のような季節に一区切りがつきました。

今年は
グループワークにファシリテーショングラフィックを取り入れ
対話の構造化を取り入れました。

狙った効果は想像以上のものがありました。

「自己の役割を果たすことが組織においては重要」
その前に「目標の理解があっての自分の役割理解へ」
そのためには「上司との語らいの必要性が」
とバラバラだった概念のつながりが明確になってゆく様子が
見てとれました。

永井 則子


201205030824_1-300x0.jpg

研修におけるグループワークとグラフィック[ブログ]

投稿日時:2012/02/20(月) 06:57

研修のグループワークの話し合いを模造紙を用いて共有する
ことを試み続け、一定の成果をあげました。
 
しかし、
ここらに来てグラフィックに慣れていない受講者達が
模造紙を畳んで使っている様子に驚愕。
 
ホワイトボードミーティングのちょん聖子先生に話すと
講師は次の5つを心すべしと教えて頂きました。
 
①目的(価値)のインストラクションを共有する 
②具体的な方法を丁寧にインストラクションする 
③無用な失敗体験をさせないようにプロセスをつくる 
④モデルを示し続ける。実際にどのように使うのか。どんな感じなのか。 
⑤実際のモデルを示すことで、見通しをもって練習し、取り組むことができるようになる
 
確かに、
目的のみならず事例やモデルを示すは大きいですね。

これから受講者の発言を板書を取るにもモデルにならなくては・・・。
 
201202200702_1-300x0.jpg
次へ>>

ブログテーマ

<< 2012年5月 >>

MONTUEWEDTHUFRISATSUN
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31