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新人研修も意見の構造化でクォリティーが高まる[ブログ]

投稿日時:2012/05/03(木) 08:12

研修講師の4月は新人研修で大童。
怒涛のような季節に一区切りがつきました。

今年は
グループワークにファシリテーショングラフィックを取り入れ
対話の構造化を取り入れました。

狙った効果は想像以上のものがありました。

「自己の役割を果たすことが組織においては重要」
その前に「目標の理解があっての自分の役割理解へ」
そのためには「上司との語らいの必要性が」
とバラバラだった概念のつながりが明確になってゆく様子が
見てとれました。

永井 則子


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クリニカルラダーの見直しが必要[ブログ]

投稿日時:2012/04/01(日) 07:16

無資格の看護学生の臨床実習の内容制限が浸透している。

そこで、ドレイファスの熟達モデルを叩き台にした
ベナーのクリニカルラダーの初心者の置き方を見直すことを忘れてはいないだろうか。
 
ラダーは
「初心者・・・無資格の学生」と捉えているも
 
実際には
「初心者・・・国家試験合格後の新入看護職員」です。
 
一人前は
臨床経験5~6年とドレイファスがしている。
 
ラダーのほとんどが臨床経験3年で一人前としている。
 
エリクソン、ドレイファスは
上級者は10年の経験年数が必要としている。
 
ラダーは5年で程度で終了していることが多いのは
学生時代の3年~4年経験機関としていた時代に作成したからではないだろうか。
 
皆さんはどうとらえますか?

永井 則子201204010723_2-300x0.jpg

研修におけるグループワークとグラフィック[ブログ]

投稿日時:2012/02/20(月) 06:57

研修のグループワークの話し合いを模造紙を用いて共有する
ことを試み続け、一定の成果をあげました。
 
しかし、
ここらに来てグラフィックに慣れていない受講者達が
模造紙を畳んで使っている様子に驚愕。
 
ホワイトボードミーティングのちょん聖子先生に話すと
講師は次の5つを心すべしと教えて頂きました。
 
①目的(価値)のインストラクションを共有する 
②具体的な方法を丁寧にインストラクションする 
③無用な失敗体験をさせないようにプロセスをつくる 
④モデルを示し続ける。実際にどのように使うのか。どんな感じなのか。 
⑤実際のモデルを示すことで、見通しをもって練習し、取り組むことができるようになる
 
確かに、
目的のみならず事例やモデルを示すは大きいですね。

これから受講者の発言を板書を取るにもモデルにならなくては・・・。
 
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