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研修におけるグループワークとグラフィック[ブログ]

投稿日時:2012/02/20(月) 06:57

研修のグループワークの話し合いを模造紙を用いて共有する
ことを試み続け、一定の成果をあげました。
 
しかし、
ここらに来てグラフィックに慣れていない受講者達が
模造紙を畳んで使っている様子に驚愕。
 
ホワイトボードミーティングのちょん聖子先生に話すと
講師は次の5つを心すべしと教えて頂きました。
 
①目的(価値)のインストラクションを共有する 
②具体的な方法を丁寧にインストラクションする 
③無用な失敗体験をさせないようにプロセスをつくる 
④モデルを示し続ける。実際にどのように使うのか。どんな感じなのか。 
⑤実際のモデルを示すことで、見通しをもって練習し、取り組むことができるようになる
 
確かに、
目的のみならず事例やモデルを示すは大きいですね。

これから受講者の発言を板書を取るにもモデルにならなくては・・・。
 
201202200702_1-300x0.jpg

新人に宿題は出す?出さない?・・・話し合いのプロセスが大切[ブログ]

投稿日時:2012/01/28(土) 06:13

最近の研修はほんとに教える部分を抑え
集団の学ぶ力を最大限に活かす「対話による学習」が増えました。

交渉力の研修で
「新人に宿題を出すことは是か非か」
とのテーマを
「対立の解消法」の協調的解決の手法を使い話し合ってもらいました。

興味深いプロセスをたどり、
たどり着いたところが「受け身の宿題ではなく、主体的な課題をもたせる」
でした。

しかし、
結論だけ聞かされてもピンとこない。

話し合いのプロセスを共有した者だけが実践展開に結び付けられる
のだろうなぁ。

上位解脱が有効でないことを改めて気づかされる場面でした。

永井 則子

サービスの企業間連携[ブログ]

投稿日時:2012/01/25(水) 02:02

昨日、一昨と鳥取空港が天候不良のために
公開セミナーのスタッフ、および講師が誰一人会場につけていない
という大失態をお越し受講者にし大変ご迷惑をおかけいたしました。

代替えセミナーが3月6日に開催されます。
また、一般募集も同時に受け付けます。

私が搭乗した便は鳥取上空で一時間もホールディングした後に
伊丹空港に行き先が変更となりました。

地上に降りると係員が平身低頭、訓練された行き届いた対応で
陸路でのチケットが航空会社から手配されました。

新大阪でJR窓口に乗車券引換券を出すと
「この度はご迷惑をおかけいたしております」
と、航空会社の人間と同じ平身低頭ぶりです。

サービスもコラボレーション、どの大きさで連係プレーを演じるか
が、問われる時代になったのですね。

永井 則子


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