ブログ 2017/6/6

転院を進めるとき「配慮ある言葉」をトレーニングすべし

[日常] 投稿日時:2017/06/06(火) 05:23

地域包括Careシステムが推進される中で

 

■退院調整や退院支援の際に患者様方やご家族の皆様が

『「追い出された」と言われてしまう。』

■外来では慢性疾患の患者を地域のクリニックに戻そうとし

『「他へ行けと言われた」と苦情が来る』

 
このようなケースでは

言われている内容に腹が立っているのではなく

如何にも配慮の無い伝え方に腹を立てているのだろうと
私の体験から推測
しています。

 

・このまま私が主治医でありつつけたいとの思いはありますが

・誠に恐縮なのでが

・大変残念な思いではありますが宜しければ…

何故、クッション用語用語を使わないか…

・提案をお受けいただき有難うございます

・長い間遠方まで通院を頂き有難うございます

何故、感謝の言葉を使わないか…

 

それらの配慮を表現する言葉がなく

「紹介状書ますから外でお待ちください」

と伝えられると
転院を検討していたとしても腹が立ってきます。

 

 

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