ブログ 2013/1

躾教育に必要なこと

[日常] 投稿日時:2013/01/25(金) 03:48

公開セミナーで地方にでているときのこと
会場近くのレストラン昼食をとっていると
近隣のクリニックに勤務するナースが2名が入店してきました。

その姿は・・・
①白衣に紺色のカーディガン
②黒のストッキングに白のハイソックス
③白のサンダル
 
なんと言うことでしょうか・・・
①③スタンドープリコーションの指導は?
②  身だしなみのセンスの指導は?
 
新人看護師研修の教育担当者の研修でしたので
午後の講義に入る前に
「これが自分の部下だったら・・・」
とのテーマで自然発生的に話し合いとになりました。

社労士の資格をもつ講師のコメントを加えると
下記の3点が法的にも欠かせないようです。
 
【回答】
・就業規則の服装規定で明確に提示する
・集合教育で基本を教える
・日常的なフィードバックで指導を継続する

私も他人ごとではありません。

永井 則子
 
 

ネガティブなフィードバックは必要なのか?

[日常] 投稿日時:2013/01/23(水) 02:04

よく受講者から
「上司からポジティブなフィードバックをしなさい。と言われますがネガティブなこと大切だと思いますが・・・」
との質問や疑問を投げかけられます。

このような疑問は前提となる言葉の意味の置き方の相違から生まれています。
以下、にその説明をします。

◆ ポジティブ・フィードバック(positive feedback)とは
 
①被評価者の意欲や能力が良い方向へ増幅されるフィードバック。
②被評価者にとって望ましい内容のフィードバック。
 
ポジティブ・フィードバックは、もともとの工学的な用法です。その意味を踏まえると、
①の意味で用いるほうが正確です。
が、一般に②の定義で用いられることが多いようです。
例えば、「期待以上にがんばった」「次もあなたを指名したい」などのIメッセージなどです。
②の意味でのポジティブ・フィードバックは、和やかな雰囲気で行われることが多く、また摩擦も生まれにくいものです。
しかし、単なる賞賛に終わっては行動強化につながるとは限らないことから工夫が求められます。
 
 
◆ ネガティブ・フィードバック(negative feedback)
 
①被評価者の意欲や能力が望ましくない方向へ増幅されるフィードバック。
②被評価者にとって望ましくない内容のフィードバック。
 
ネガティブ・フィードバックも工学的な用法を踏まえると、
①の意味で用いるほうが正確です。
例えば、「貴方にcareされる患者は気の毒だと感じる」などのIメッセージの内容です。
しかし、こちらも一般に②の定義で用いられることが多いようです。
例えば「患者が貴方ではない看護師にcareを代わってほしいと言っています」のようなYouメッセージが挙げられます。
 いずれにせよ、ネガティブ・フィードバックは、被評価者にとって聞きたくない内容であり、意欲をそぐ可能性も高いため、
ポジティブ・フィードバックに比べ、人格攻撃しないのはもちろん、厳しい内容を伝えながらも相手に期待をしていることを示す心を表現するよう工夫が必要です。
また、日常的に人間関係を形成しておく努力があってこそ効果が期待できます。

永井 則子

在宅で看取る時代の常識と専門知識

[日常] 投稿日時:2013/01/04(金) 10:15

御用始ですね。
本年もあらたな夢実現のなためにスタート~♪

さて、
2日~3日にかけて父が一人暮らしをしている実家に
ご年始の里帰りをしました。

三日の朝に
「お前は北枕で寝たのか・・・」と驚かれ
「躾が行き届いていなかった」と落ち込まれました。

あらら、
そういえばそのよなルールがありましたわね。
失念しておりました。

ところで、
在宅で看取ることが「あり前」の時代を迎えた現代においては
訪問事業に携わる人にとって「慣習」は不可欠の専門知識ですね。

常識と専門知識は紙一重ですが
その由来までも知ることで常識が専門知識の領域にはいるのでしょうね。

北枕については
お釈迦様が入滅されたとき涅槃の方位に頭をけていた、
つまり北枕であったということですが

磁場の関係からは北枕はよいとのとこもあります。

そのようなことを知った上で「北枕」の慣習に従うとなると専門知識ですかしらね。

永井則子




ルーチン業務のなかで発見する目を磨かせる

投稿日時:2013/01/02(水) 05:26

若者の育て方が書かれている書物の一つに
「つまらない仕事の中に意味を見つける感覚を磨かせる」
という内容がありました。
 
確かに
「今の仕事に生き甲斐が見つからない」とボヤク人材の中には
意義を見つける感覚が鈍い人の割合は多いかもしれない・・・。
 
新人から数年間は基本的なことを学ぶ時期だ。
一見つまらない仕事に思えることに工夫を見出しているメンバーは
「できる人材」として直ぐに取り上げられチャレンジ課題が与えられるも
見出せない者はステップアップが遅くなる。

新人研修ではこの点を取り上げるべきでしょうね。
 
自分も同じ
元旦、冬枯れの公園にこの時期しか見られないものは・・・
霜柱を発見。



永井 則子

チャレンジとブラッシュアップ

投稿日時:2013/01/01(火) 08:02

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

本年の所信は二つです

◆チャレンジ
◆ブラッシュアップ

努力が実る一年になりますように。
 

                           元旦



永井 則子

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