ブログ 2011/6

ママ看護師が働きやすい職場づくり・・そのミッションは

[日常] 投稿日時:2011/06/27(月) 08:02

WLBをテーマに議論をするとの課題が出た際に
病院職員から下記のような議題がどしどしだされました。

「職場に保育園に つくる必要性について」
「子育て中の人が働きやすい職場づくり」

と、声高に叫んでいる看護師の様子を眺めていた企業人が
「ママ看護師が働焼きやすい職場づくりのミッションが見えにくい」
とコメント。

企業におけるママ職員が働きやすい職場をつくるのは
「有能な女性職員のキャリア形成」
という明確なミッションがある。

しかし、
病院にもそのミッションは共有されているのだろうか?

もし、
共有されているのであれば3年間も育児休業を許可するのだろうか?

永井 則子

交渉というプロセスがないビジネスパートナーに驚きの連続

[日常] 投稿日時:2011/06/26(日) 07:59

報告は大切だが
結論を報告すればよいと考えているパートナーには驚かされます。

例えば新人たちによくあることに
「母の体調が悪いので本日は休みます」
との連絡の入れかたに何ら問題がないと思っている場合があります。

休暇をとるという結論をぶつけられた上司は
・お母さんの体調がどの程度悪いのか?
・休んで看病なのか、通院の手伝いなのか?
・タクシーで済まないほど状況が悪いのか???

と、結論に至るまでの事実やそれに基づく論拠が明確ではないことに戸惑います。

突然の休暇を取るとことで
大きな影響を受ける職場の意向を聞き取ろり調整しようとする
対話や交渉の姿勢が見えません。

看護計画立案にアドバイスをした際に少々議論になった。
それでも気を取り直して「明日からも宜しくお願い致します」と帰宅した。

しかし、
次の日何時になっても出社してこない、怪訝に思いながら電話をすると
「速達で退職届出しましたが・・・」
と驚くべき発言。

「いきなり手紙で退職届とは失礼じゃない・・・」
と伝えると
「お電話では失礼かと思って・・・」

と、話が空転して再度驚愕します。


上司の主張は、
いきなり結論を手紙で付きつけるのではなく
と゜のような事象が起きているのか
その時点で一度相談があれば
こちらも様々な準備が出来る、提案が出来る
それが調整、交渉だ。
そのチャンスを一度もつくならい決定は一方的だと感じる

ここまで伝えないと伝わらないのでしょうね。

部下ならまだしも、
取引業者にまでそのよな若手がシュッ没すると
ヘトヘトです。

永井 則子






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