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看護補助者と薬剤師が誤嚥性肺炎の予防に活躍

投稿日時:2015/01/06(火) 08:50

2015年が本格的にスタートしました。

厚生労働省は1月1日、2014の「人口動態統計の年間推計」を公表
■人口が 2014年の人口26万8,000人減 厚労省
「出生数」は100万1,000人、
「死亡数」126万9,000人、
「自然増減数」26万8000人減、

■主な死因別死亡数
①「悪性新生物」37万人、
②「心疾患」19万6,000人
③「肺炎」11万8,000人、
④「脳血管疾患」11万3,000人

肺炎による病因死亡が3位とのことから高齢者の誤嚥性肺炎へのcareの
重要性の高まりを実感いたします。

訪問薬剤師活動をされている皆様は
嚥下障害を誘発する薬品として下記を服用されている高齢者の場合には
肺雑音の有無を常に監視しているとのことでした。

1.眠剤          
2.筋弛緩剤       抗コリン剤
3.ドーパミンブロック剤
 (1)抗精神病薬    メジャートランキライザー
               例 セレネース・グラマリール・リパラーゼ
 (2)D2ブロッカー   例 ナウゼリン・プリンペラン・ガナトン
 (3)Ca拮抗剤      例   アリセプト・メマリン

なお、
腔careは
サブスタンPの分泌を促し、誤嚥性肺炎を予防する効果が高いと話されていました。

看護補助者さん方に口腔careを安全に確実に実施するスキルを指導することも
重要なこととなりそうですね。

永井 則子

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