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体験学習型研修のツボ

投稿日時:2014/12/13(土) 11:10

体験学習型研修は
看護界でも浸透しつつあると感じます。
 
しかし、
個々の実態をお聞きすると
効果的な体験学習型研修の展開のためには
いくつもの課題が横たわっているよことに気づかされます。
 
例えば
体験後の感想は沢山聞いたけれどまとめに困ってしまった。
体験はしたけれどリフレクションはできなかった。
仮説化まで持ってゆく時間がない
研修時間がそもそも30分です。
 
体験学習ツボは
体験に入る前の情報提供と体験の後にあります。
 
①体験をして何を感じたかを十分に発散させる
②情報をグルーピングする
③構造化する
④分析をして学ぶき事の意味を読み取る
⑤現場で活用できそうな場面を考える
 
中でも
体験の後の感想をグルーピングして構造化してあげることは
受講者の頭の整理をすることになります。
 
体験学習のツボとも考えられます。

永井 則子

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