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新人看護職員研修は臨床で行ってこそ意味がある [日常]

投稿日時:2014/12/06(土) 05:58

新人看護職員研修が努力義務となって5年を過ぎようとしています。
そこで確認したいことがコンセプトです。

この研修制度の目的は
無資格の看護学生では経験できなかった高度な看護技術を就職してから
臨床で指導者がついてシッカリ指導する
とのことにあったはずです。

ところが現実には
看護学校でが使っているシュミレーショントレーニングが大流行です。

研修という集合教育(Off-JT)をイメージしてしまうからなのでしょうか?

OJTはシュミレーションでは学べないことを学ぶためにあります。
緊迫した空気感
先輩たちの緊張感、プロ意識、実践における臨機応変な段取り方
患者や家族の不安感

まさに看護学校では学べなかったことではないでしょうか。
一度立ち止まって考えてもよいかもしれない。

永井 則子


 

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